2016年10月16日日曜日

受験票が届いたら確認したいアノ部分



年金アドバイザー(年アド)試験を独学で研究しているシモムーです。

試験2週間前には届く受験票。

大事なことが書いてあるのですが意外にみんな中身を見ていない。

受験会場がどこかくらいは見ると思いますが・・。

受験票の中で注意したい部分について解説してみます。




時間と場所と氏名をまず確認

試験日のおよそ2週間前に受験票が届きます。

こんな感じですね。

この受験票は2015年秋試験のものです。




左上から

1 日時を再確認

「試験日を1週間間違えていた」なんてことになったら目も当てられません。

2 集合の時間は少し早めに

試験開始時間の20分前の時間が記載されています。

ただ、20分前に到着するのはちょっと危険。

遅くとも40分前には会場に到着し、30分前から入室できるまでは敷地内で待機するのが安全です。

3 氏名に誤りがあると記念品が台無しに

氏名に誤りがないかを確認。

これが間違っていると、個人賞受賞の時に間違った名前で記念品に印字されてしまいます。

(ただ、実際は個人賞受賞時に”あなたの氏名に間違いないですか?”という通知がきます。)

変更方法は”備考欄”に記載があるのでセンターに連絡です。

4 受験会場は同じか違うか

毎回受験している私が真っ先にチェックするのはこの部分。

同じ受験地区でも会場が毎回異なる可能性があるからです。

この受験票では「高等学校」が会場となっていますが、大学で受験することもあります。

5 着席番号はどうか

着席番号は「1」であれば当然一番前ですが、そうでない場合はどこに座るか?

ハッキリ言ってわかりません。

この受験票を見ると、「11」となっています。

もう、ハッキリ覚えていませんが、後ろ側の席だった気がします。

これはもう、運を天に任せるしかないでしょう。

私は一番後ろを希望!

みんなの状態を確認しながら受験できるのは精神的にラクです。

逆に一番前だと、うしろのみんなから監視されているみたいで非常に嫌です。

備考欄こそ要チェック!

受験票の右側の欄に「備考欄」があります。

ここ、実は非常に重要な箇所です。

私が受験した2015年秋は今まで受験経験のない会場でした。

そして、

備考欄にみたこともない注意書きが!



※ 当日は、スリッパをご持参ください。(貸出不可)

な、なにぃ?

というわけでスリッパを持っていったのですが、これは見落としていいたらまずかった。

なにがマズイかというと、

 足が汚れる

というものではありません。

 精神的に動揺する

からです。

問題以外の要素で動揺するような事態はできるだけ排除しなければなりません。

当然ですが、この注意書きを見ていない人もいます。

当日、スリッパを忘れるとどうなったか・・。

こんなふうになっていました。

(再現映像です)

恥ずかし過ぎ・・。

もっとかっこいい柄の袋じゃないと納得できないですよね(そっちかよ!)

まとめ

受験票が届く。

ろくに見もしないで、当日の朝開けてみる。

急いで家を飛び出して会場に到着。

袋詰で受験・・。

こうならないためにも、必ず「備考欄」は確認してください。